クラウドソーシングはこの3つに気をつけよう!

はいど~も!こ~たです。

今回は、クラウドソーシングで「発注する側」の注意点になります。

3つに分けてお話します。

  1. 支払いは必ずクラウドソーシングで
  2. 納期は確実に決める
  3. 連絡がマメに取れる人を選ぶ

それでは見ていきましょう。

支払いは必ずクラウドソーシングで

まず、1つめの注意点は、「支払い」についてです。

基本的に、クラウドソーシングでお仕事を依頼するときは、

そのサイト内で支払いを完了させます。

流れとしては、

  1. クライアントがお仕事を応募する
  2. ワーカーの選定をする
  3. ワーカーを決定する
  4. クライアントがクラウドソーシングに支払いをする
  5. ワーカーにお仕事をやってもらい、納品してもらう
  6. お仕事完了後、ワーカーにクラウドソーシングから報酬の支払い

(※ワーカー:受注者、クライアント:発注者)

ザっと、クラウドソーシングでのお仕事の流れは、このようになります。

しかし、中には、お仕事をしているときに、別のお仕事の提案をしてくるワーカーがいます。

ここが、注意ポイントです!

こういった、突発的なお仕事の場合、

支払いを「直接、銀行口座に振込してください」と言ってきます。

これが詐欺師の手口です。

こういう場合は、「契約条件」を変更して対応してください。

これで対策ができます。

必ず、報酬を支払う場合は、

【クライアント→クラウドソーシング→ワーカー】

の関係を崩さないでください。

詐欺師は、「いい人」を装って近づいてきます。

そして、直接銀行口座に振込ませてきます。

十分注意して活用してください。

納期は確実に決める

2つめは、「納期」についてです。

必ず、クライアントが決めてください。

「はじめて発注するから、どれぐらいにすればいいかわからない」

というときは、ワーカーさんとしっかり話し合って、クライアントが決めてください。

これを、ワーカーさんに決めさせてしまうと、お仕事が終わらなくなります。

クライアントが分からないことをいいことに、ドンドン先延ばしにされてしまいます。

  • 病気になって入院してました
  • 母親が倒れて入院する準備をしていました
  • 依頼品に不具合がでたので、納期が遅れます

といった、訳のわからない理由を並べて、納期を伸ばされました。

そうなってしまうと、もうお仕事が終わることはありません。

そのまま逃げられてお終いです。

なので、必ず納期は クライアント が決めてください。

連絡がマメに取れる人を選ぶ

3つめは、「連絡」についてです。

これについては、必ず募集資格に「マメに連絡が取れる人」と一文いれましょう。

連絡を取れないことが、一番不安になります。

やはりこの点に関しては、長期で活躍している人が信用できますね。

迅速な対応こそが、信用になってきます。

今の時代、信用こそがすべてです。

顔が見えない状態でも、クライアントを不安にさせない。

それがプロというものですね。

1週間とか、平気で連絡が途絶えるワーカーは、詐欺師の可能性があるので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「クラウドソーシングはこの3つに気をつけよう!」でお話してきました。

顔が見えず、接触をすることがないクラウドソーシング。

信用あるワーカーさんを選びたいものです。

そのためには、今回お伝えしたことを気をつけて発注をだせば、

有益なワーカーさんと出会えます。

詐欺師は、たくさんいます。

少しでもおかしいと思ったら、通報するようにしましょう!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

でわでわまた明日。

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