チャンスがあっても質問できない人はしっかり作業ができていないんです!!

考え方

はいど~も!こ~たです。

今回は「質問ができない人」のお話です。
よくオンラインサロンや講演会、Clubhouseのルームで「質問ありませんか?」という場面がありますよね。

ここで質問できる人って勇気ありますよね。
ほとんどの人は「みんなの前で質問するのは恥ずかしい」「こんな質問するんだと思われたくない」と怖くなってできません。でも、それだけではないんです。

しっかり作業ができている人は質問したいことも、あふれるぐらい抱えているんです。
そこについてこれから解説していきます。
「テキストを読むのが面倒くさい~」って人は音声配信もありますのでこちらからどぞ👇

それではいってみましょ~!

自分に悩みがないと質問できない

まず、質問とはどういうときにしたいのかを考えてみましょう。
日常生活を送っていて、悩みがない人はいないと思います。
どんな人でも大なり小なり悩みは持っていますよね。

  • 会社の給料が安くて生活が苦しい
  • 人間関係が辛くて転職したい
  • ブログを書いているけど全然読まれない・・・などなど

生きていれば色んなことが悩みとなってふり注いできます。
そういった悩みがあると誰しも相談したいものですよね。
そんなときに、友達や会社の先輩、ブログを運営しているインフルエンサーと話す機会があったら、質問したくなります。

逆に悩みがない人ってなにも質問できないんです。
ま~そんな人はいないんですけどね(笑)

作業できていない人はなにを質問していいのかわからない

ここでいう「作業」とは情報発信や副業になります。
Twitter、ブログ、音声配信、YouTube、Instagramなどが対象になります。
この作業とは毎日コツコツ積み上げることによって、仕組化できるものです。

それを1日サボってしまうと、ついつい次の日も「まぁいっか」となり、やらなくなります。
これが積み重なることで作業をやらなくなり、いざ質問できるチャンスにでくわしても何も質問できず終わってしまいます。
「自分がやっていないことがバレたくない。」
「質問をしてもツッコまれて答えられないのが恥ずかしい。」
そうなってしまうともったいないですよね。

そうならないためにも、とにかく作業する!
作業をしていれば必ず壁にぶつかります。
壁にぶつかると乗り越えようとして試行錯誤します。

そうなれば質問できる材料はそろったも同然です!
「なぜ悩んでいるのか?」
「どうしてそうなってしまったのか?」
「改善したのに良くならないのはなぜか?」

いい質問とは、回答者が迷わない質問です。
これだけ材料をそろえておけば、回答者も迷わず的確な答えを返してくれます。

チャンスはそんなにたくさん巡ってきません。
いつくるかわからないチャンスに備えて、毎日コツコツ地道に頑張っていきましょう!

まとめ

今回は「チャンスがあっても質問できない人はしっかり作業ができていないんです」を解説しました。
人はいつでもコツコツ作業ができるわけではありません。
作業ができないときも必ずあります。

でも、そこで腐ってしまっては今までの努力も水の泡です。
やっているときに疑問に思ったことは、とにかくメモして残しておきましょう。
そのメモがいつか役に立つことが絶対にあります。

この世の中で「やって意味のないこと」なんて何ひとつありません。
自分を信じてコツコツ積み上げていきましょ~!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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でわでわまた明日。

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