えっ!?まだ、ふるさと納税やってないの??

お金の話

はいど~も!こーたです。

今回は「ふるさと納税」について、みっちり勉強していきたいと思います。

分からないからといって、先のばしにしていると損しかしませんからね。

「ふるさと納税」をやることによって、返礼品がもらえたり、税金の節約ができたりと、いいことづくしです。

節約については、こちらでもお話ししていますので参考にどぞ。

それではいってみましょ~!

そもそも、ふるさと納税とは?

ふるさと納税と聞いてピンとくる人は、もうやっている証拠ですね。

2008年5月からふるさと納税制度は開始されました。

ピンとこない人でも、今年からぼくと一緒にやりましょう。

まずは、ふるさと納税とは何なのかを解説しますね。

ふるさと納税とは簡単にいうと「自分の故郷や応援したい自治体に寄付をして、返礼品をもらっちゃおう」という制度です。

寄付金のうち2,000円は、応援したい自治体への寄付になります。使い道を指定することができるのは、面白い制度ですね。

ちょっと簡単すぎましたかね(笑)

ふるさと納税には、まだまだ魅力的なことがたくさんありますので、ひとつずつ確認しましょう。

ふるさと納税の3つの魅力

ふるさと納税には3つの魅力があります。

  1. 寄付金に対して、返礼品がもらえる
  2. 税金の控除が受けられる
  3. 寄付金の使い道を自分で決められる

ひとつずつ見ていきましょう!

❶寄付金に対して、返礼品がもらえる

ふるさと納税の中で1番の魅力といったら、返礼品ですね。

寄付金の価格帯は、安いもので1,000円から、高いものになると1億円のものがあります。ちなみに1億円の返礼品は、地下型のシェルターでした(笑)

楽天ふるさと納税で購入すると、ぼくの場合はポイント還元率が5倍なので、驚愕の200万ポイントも付きました。ポイント恐るべしですね(笑)

その他にもたくさんの商品があり、サイトによってさまざまです。多いところだと30万点以上もあり、欲しい商品を選んでいるだけでも楽しくなってきます。

地域の名産品を返礼品にしているので、寄付者はいろいろな名産品を知ることができます。

逆に自治体の人たちは、全国のみなさんに地域の名産品や産業のことを知ってもらえる、いいチャンスになっています。

以下は、ふるさと納税サイトになります。

楽天ふるさと納税(2021年9月時点)

  • 参加自治体:1,279団体
  • 返礼品数:256,311品
  • 返礼品価格帯:1,000〜100,000,000円

さとふる(2021年9月時点)

  • 参加自治体:990団体
  • 返礼品数:273,552品
  • 返礼品価格帯:1,000〜8,070,000円

ふるさとチョイス(2021年9月時点)

  • 参加自治体:1,788団体
  • 返礼品数:344,990品
  • 返礼品価格帯:1,000〜100,000,000円

返礼品を選ぶときは、商品数やポイント還元率など色んな要素があるので、慎重に選びましょう。

ぼくの場合は、楽天ふるさと納税にしますかね。5%のポイントバックはデカいですよ。

❷税金の控除が受けられる

ふるさと納税では寄付金によって返礼品がもらえます。

その寄付金の2,000円が実際に各自治体へ寄付されます。2,000円を超えた金額については「所得税の還付」「住民税の控除」を受けることができます。

これは、やらないと損な制度ですよね。

そして、ふるさと納税には控除上限額が決められていて「家族構成や年収」によって変わります。

とにかく、2,000円で欲しい返礼品がもらえて、税金の控除ができる夢のような制度ですね。

では、どれぐらいの金額が控除されるのか、実際に計算してみましょう。

独身、既婚(共働き)、既婚(共働き)子供(15歳まで)の場合

こちらの3パターンは同じ控除上限額です。年収によって金額が変わります。

年収300万円の場合:29,717円 
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 360,321円 控除されていました。

年収500万円の場合:63,075円
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 793,975円 控除されていました。

年収800万円の場合:132,628円
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 1,698,164円 控除されていました。

実際に計算して数字を見ると、後悔しかなくなりますね^^;

これだけ損をしていたのかと思うと、ふるさと納税が神制度に思えてきますね(笑)

既婚(配偶者控除あり)子供(15歳まで)の場合

年収300万円の場合:21,952円 
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 259,376円 控除されていました。

年収500万円の場合:54,825円
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 686,725円 控除されていました。

年収800万円の場合:123,200円
2008年からふるさと納税をやっていたら税金を 1,575,600円 控除されていました。

先ほどの独身、既婚(共働き)、既婚(共働き)子供(15歳まで)の場合」と比べると、大体年間で1万円前後の違いがありますね。

どちらにせよ、結構な金額の税金を控除できるので、やらないてはないですね。

これが分かっただけでも、勉強することの大切さがわかりました。

控除上限額かんたんシュミレーターは、各サイトに必ず設置されております。返礼品を選ぶ前に控除上限額を調べることをおすすめします。

控除上限額を超えてしまった場合は、そのまま各自治体に寄付されます。控除されなくなるので、返礼品を選ぶ前にしっかり調べましょう。

今回は楽天ふるさと納税の「かんたんシュミレーター」を使いました。

❸寄付金の使い道を自分で決められる

ふるさと納税では、寄付金の使い道を自分で決めることができます。

使い道については、それぞれの自治体で変わります。なので、返礼品から寄付先を選ぶんじゃなくて、使い道から寄付先を選ぶこともできます。

たとえば、静岡県沼津市を見てみましょう。

静岡県沼津市では10個の使い道から選ぶことができます。

  1. スポーツを活かした、にぎわい創出とまちづくり
  2. リノベーションなどによるまちづくり
  3. 地域資源を活かした産業振興と移住促進
  4. 子育支援・健康増進・教育の充実
  5. 多様性・地域コミュニティを大切にするまちづくり
  6. 環境保全や動物愛護の推進
  7. 防災・コロナ対策の推進
  8. 沼津をフェンシングのまちにするプロジェクト
  9. 高尾山古墳を次世代に引き継ぐプロジェクト
  10. 市長におまかせ

これだけの選択肢があると迷っちゃいますね。でも、ここで迷っても「10.市長にお任せ」があるので安心ですね(笑)

このように、自分の寄付金をどのようなことに使うのか選ぶことができると、その自治体が何をしたいのか分かり、納得のいく寄付になりますね。

旅行で出かけたときには、自分の寄付金を思い出し「こういうところに使っているんだなぁ」と浸るのもいいかもしれませんね。

ふるさと納税「寄付金の使い方」から選びたいという方は、ふるさとチョイスをおすすめします。

「えっ!?まだ、ふるさと納税やってないの??」まとめ

今回は「えっ!?まだ、ふるさと納税やってないの??」について解説しました。

計算して数字で見ると「ものすごい損をしていたんだなぁ」とつくづく思いました。

2008年からはじまって2021年で14年目になります。

年収や家族構成にもよりますが、毎年20,000円以上を節約できるふるさと納税。しかも、返礼品までもらえるとなると、至れり尽くせりの制度ですね。

面倒くさいといって先のばしにしていると、痛い目にあってしまいます。

しっかり勉強して自分のお金を取り戻しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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でわでわまた次回。

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