読まれやすいブログを書く3つのコツ!!

考え方

はいど~も!こーたです。

今回はブログについてブログで書きます(笑)
しょ〜ないことを言ってないで、本題にはいります!

  • ブログを書いても読まれない。
  • 読まれないから書く気にならない。
  • 何を書いていいのか分からない。

そんなお悩みありませんか?
今回の記事を読んでいただければ、そんなお悩みもふっ飛びます!
ぜひ、最後まで読んでみてください。

読むのがめんどくさいな〜という人は、音声配信もしてますのでこちらからどぞ👇

それではいってみましょ~!

読みたいタイトルにする

以前、こんなふうにツイートしました。

タイトルってめちゃくちゃ大事ですよね!
ブログでも、メールでも、音声配信でも、タイトルがよくないと視聴する気になれません。
タイトルは、次の文章を読んでもらうための役割があります。

このブログの記事タイトルも分かりやすいですよね?
「読まれやすいブログを書く3つのコツ」

「読まれやすいブログを書くためには、3つのコツに気を付ければいいんだな」となります。
「その3つはどういう内容なんだろう?」に繋がりますので、見出しにその3つを書きましょう。
そうすることで、タイトルと見出しを見るだけで全体像が分かります。

脳は整理された情報を好みます!
タイトル、見出しを整理することで読みたい欲が強くなりますね👍

言いたいことを1つに絞る

ブログ記事を書いていると、ついつい色んなことを書きたくなりますよね。
それを全部書いてしまうと、何をいいたいのか分からなくなってしまいます。

読者が迷ってしまっては本末転倒です。
そうならないためにも「誰のために書いているのか」を思い出しましょう。
自分語りになってしまっては読者は離脱してしまいます。

書いている途中で、あれもこれも書きたくなったら、メモにとっておきましょう。
ひとつの記事に書くのではなく、それぞれ記事にすることによって記事数も増えます。
これで、ネタがなくなるという悩みも解決できますね👍

「1コンテンツ1メッセージ」
情報発信をするときは、読者やリスナーのために分かりやすさを心がけましょう!

余白をうまく使って読みやすくする

3つ目のコツは「余白」です。
余白をうまく使うことで「読みたい・読みたくない」は大きく変わってきます!

読みやすい文章には、改行と句読点をうまく使っています。
「改行=縦の余白」
「句読点=横の余白」

新聞は紙面の特性上、どうしてもビッシリ埋め尽くして文章が書かれます。
紙媒体って書ける範囲が決まってるので不便ですよね。
それに対してブログは、無限に書くことができます。

無限に書けるんだから、余白はしっかりとって、読みやすさ重視で執筆しましょう。
この記事でも、改行と句読点には気をつけて書いています。
改行は3行を目安に、句読点は読みにくくならないよう適度につけています。

ぼくはブログをはじめるまで、こんなルールはまったく知りませんでした。
学校で習った文章の書き方は、ほぼ通用しません。
というか覚えていません(笑)

プラットフォームによっても、余白の使い方は違います。
メールであれば「10文字で改行する」って話も聞いたことあります。
スマホが縦長なので、そっちの方が読みやすいとか。

現にいろんなメルマガを読んでますが、だいたいのメルマガに当てはまっています。
知らないうちに触れていたんですね(笑)
読み手のときは分かっているのに、いざ書こうと思うとできない。

ブログを書くときは、読み手の気持ちになって書くようにしましょう👍

まとめ

今回は「読まれやすいブログを書く3つのコツ」について解説しました。

  1. 読みたいタイトルにする
  2. 言いたいことを1つに絞る
  3. 余白をうまく使って読みやすくする

内容もタイトルも同じくらい大事!
だったら、タイトルを考えるときも内容と同じぐらい時間をかけましょう。
タイトルはブログ記事の顔ですからね👍

ブログを書いていると、色々書きたいことがでてきます。
それを全部、ひとつのブログにまとめてしまうと、なんのブログが分からなくなってしまいます。
「1コンテンツ1メッセージ」で執筆しましょう!

タイトル・内容がよくても、読みにくかったら読者は離れていきます。
余白をうまく使って、読みやすい文章を書きましょう!
縦の余白は「改行」横の余白は「句読点」でキレイに整える。

今回のコツは、ブログだけではなく、様々なプラットフォームで通用します。
読みやすさを心がけて、執筆作業を楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ブログの最新情報は Twitter の方でお知らせしますので、ぜひフォローお願いします!
でわでわまた明日。

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