つたえる文章をつくる3つのコツ!!

考え方

はいど~も!こ~たです。

みなさんは文章書いてますか?

文章を書くって難しいですよね。

ぼくは学生のころ作文を書くのが本当にきらいで、毎回宿題になってました(笑)

そんなぼくでも簡単に文章を書くことができるようになったのは、この3つのコツがあったからです。

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

この3つをマスターできると、文章を書くハードルがさがります!

ぜひ身につけちゃってください!

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1.あれこれ書かない 2.きれいに書かない 3.自分で書かない メンタリストDaiGo 人を操る禁断の文章術 この放送は「あなただけのオリジナルタオル製作」でおなじみの【宮タオル】が提供しております。

それではいってみましょ~!

あれこれ書かない

文章を書くことが苦手な人あるあるですね(笑)

ひとつのことを書こうと思って書きはじめるんですが、

いつの間にか、なに書いているのかわからなくなってしまう。

書いてる途中に「あれも書きたい」「これも書きたい」ってなってしまうんですよね。

そんなときは、このことばを思い出してください「ワンメッセージ・ワンアウトカム」です!

どういう意味かというと「ひとつの文章ではひとつのことを伝えましょう」ってことです。

ひとつのことを書くためには、まずもくじを作りましょう。

ブログであれば、

  1. タイルとをつくる
  2. 見出しをつくる
  3. 本文を書く

そうすることによって「何のことについて書いてるんだっけ?」がなくなります。

あれこれ書いているときの自分は、文章がスラスラでてくるので気持ちいんですよね。

しかし、それを読んでいる読者さんは「?」ってなってしまいます。

あくまで文章は「読者さん」が主役です!

この気持ちを忘れずに執筆に取りくみましょう!

きれいに書かない

この「きれいに書かない」もあるあるですね(笑)

どうしても初心者がやってしまいがちなのが「きれいな文章を書く」ことです。

なぜダメなのかというと、読みにくいからなんです!

きれいに書いてある代表的なものは「論文」です。

論文と聞いただけで読みたくなくなりますよね(笑)

専門用語だったり、言い回しだったり、むずかしい言葉や、かたい言い方でうんざりします。

そして、営業メールも読みにくいですね。

「拝啓、いかがお過ごしでしょうか。」「○○でございますでしょうか。」

そんな言い方されても嬉しくないし、どんだけ周りのこと気にしてメール書いてんねん!

ってなりますよね(^^;

つたえる文章とは、どれだけ「感情に訴えかけれるか」がポイントになってきます。

かたっくるしい言いまわしで、季節のあいさつなんてされても「はいはい(^^;」って

スルーしちゃいます(笑)

欲しかったものと一緒に贈られてきても、手紙のことなんて1ミリも覚えていませんよね。

それよりも、

「あの憧れのあの人も使っている○○を贈ります!使ってください!」

と言われたほうが、そんなに欲しくなかったものでも

「めっちゃいいものなんだな~!」

となり、品物も手紙も心に残りますよね。

文章はきれいに書いても、相手を感動させることはできません。

自分で書かない

3つ目のコツになると、とうとう書くこともできなくなりました(笑)

「自分語りになってはいけない」ということです。

初心者は、文章を書けばみんなが読んでくれると勘違いしています。

書けば読んでくれるのであれば、だれも苦労はしません。

ましてや素人の自分語りなんてだれも欲しがっていないのです。

自分が読者のとき、何者でもない素人が書いた自叙伝を読みたいと思いますか?

まったく読みたくないですよね(笑)

読者側の気持ちになって考えれば簡単にわかること。

しかし、いざ自分が書こうとすると自分語りになってしまう。

なぜそうなるのか?

「書く」経験をしたことがないからなんです!

なんでもそうですが、経験したことがないのに、いきなりできるわけがありません。

はじめから伝わる文章を書くなんて不可能です。

文章を書く → 読まれない → なぜ読まれないか分析する → 文章を書く → ・・・・・・

この繰り返しです。

これを繰り返していくことで「相手の気持ちになる」大切さに気づくわけです。

文章の主人公は「読者さんです!

読者のときの自分を思い出して、執筆するようにしましょ~

まとめ

今回は「つたえる文章をつくる3つのコツ」でお伝えしました。

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

「自分で書かない」って言われたときには

「外注にだせってこと?」ってマジで思いました(笑)

3つのポイントすべてが初心者あるあるでしたね。

もちろんぼくは全部やってました(^^;

でも、それでいいんです。

いきなりできる人なんていませんから。

メンタリストDaiGoさんも言ってましたが「文章力は後天的につけることができる!」

今からでもおそくない!

勉強すれば身につくなら、やらない理由はありませんね!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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でわでわまた明日。

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